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公開日:2021/03/12  最終更新日:2021/03/16

八王子の建売住宅・分譲住宅ならここ!工務店ランキング

分譲・建売住宅は完成していればすぐに入居できるのが大きな魅力です。また、土地と建物が同時に購入できるため、ローンも組みやすいというメリットもあります。

しかし、施工途中の状態をチェックできないため、品質面を不安に思う方も少なくはないです。アフターフォローを含め、保証内容をよく確認してからの購入が望ましいでしょう。

また、建売住宅の場合、2×4(ツー・バイ・フォー)で建てられている場合が多く、強度はありますが増改築やバリアフリー化がむずかしいことがあります。しかし、敷地の大きい住宅を解体、分割して新たに建売住宅を数棟建築し、売りに出されている物件は交通アクセス含めすばらしい立地条件になりますのでメリットのほうが大きいです。

もくじ

第1位 株式会社東亜建設

株式会社東亜建設の画像1

おすすめポイント
Point 1. さつき野台シリーズなどの実績あり
Point 2. アゼリアシリーズも人気
住所 東京都八王子市南町3-9
電話番号 042-686-1300
営業時間 9:00~18:00
定休日:水曜・年末年始・夏季冬期休暇

 

 

第2位 株式会社協進建設

株式会社協進建設の画像

おすすめポイント
Point 1. 自社ブランドが好評
Point 2. 「ステイブルハウス」の耐久性が評判
住所 東京都八王子市八木町5-4
電話番号 042-624-7433
営業時間 9:00~18:00

 

 

第3位 株式会社リンクシーズ

株式会社リンクシーズの画像1

おすすめポイント
Point 1. すぐれた設備・使用を提供
Point 2. 構造もしっかりとつくり込む
住所 東京都八王子市本郷町1番1号
電話番号 0800-888-6550
営業時間 9:00~19:00
定休日:水曜

 

 

こだわりたい?or手間いらず?…注文住宅と分譲(建売)住宅の違い

新築の戸建を購入する際、注文住宅と分譲・建売住宅のどちらにするか?迷う方も多いことでしょう。分譲・建売のランキング部分でも少し触れましたが、それも含めて検証してみたいと思います。

【建売住宅はこんなニーズに適合する】

■ 土地を探す手間がない

土地付きなので土地探しの手間が要りません。また、小規模分譲地は便利な場所にあることが多いですし、大型分譲地は新しい街がひとつ生まれたようなスケール感があります。

■ ローンがシンプルに組める

土地と建物がセットなのでスムーズにローンが組めます。

■ すぐに入居したい

もうできあがっているので、手間隙かけずに入居することが可能です。

【注文住宅はこんなニーズに適合する】

■ 土地を購入済みのひと。古い家を壊して建て替えをするひと

リフォームか建て替えかの判断は、業者に相談するのが無難です。

■ 時間がかかってもすべてにこだわって理想の家を実現したいひと

間取りや設備にはっきりとした希望がある場合は注文住宅を選択しましょう。

■ 依頼しようと決めている住宅デザイナー・設計事務所、ハウスメーカーがあるひと

住宅デザイナーや設計事務所に依頼すると経費はかかりますが、施主のむずかしい要望も叶えてくれるプロのデザインが加わった住宅を建てられます。

■ 希望する特定の工法があるひと

デザインや間取り以外にも、住宅設計や性能に強いこだわりをお持ちの方は注文住宅建築が無難でしょう。

わたしの場合、自分や家族の希望をできるだけ反映した家づくりを希望していたので、注文住宅を選択しました。一生に一度の大きな買物なので、多少時間がかかっても間取りやデザインなどにこだわりを持ちたかったのです。

マイホームがすでにある人は建て替えやリフォームもあり!

ランキングでも述べましたが、建て替えがいいのか、リフォームがいいのかを判断する場合、「家屋が健全か否か」が鍵となりますので、早めに工務店などに調査を依頼し、トータル的に判断するのが無難です。くり返しとなりますが、雨漏りや水漏れによる腐食、シロアリ被害、地盤沈下や家屋の傾き、耐震強度の引き上げなど、土台や構造上の問題があれば建て替えがおすすめ。

そして、接道などの問題で再建築不可の場合や、建築確認に制限がある場合は建て替えができないケースもありますのでそこもよく調べましょう。狭小地でセットバックの必要があるが、住宅の面積がほとんど無くなってしまうときもリフォームになってしまいます。

ローンを組む場合リフォームのほうが融資条件がきびしくなりがちですので、その点も考慮して選択しましょう。

  • 建て替えかリフォームか判断するには、家屋が健全か否かがカギとなる
  • 調査を依頼し、トータル的に判断するのが無難
  • 腐食・シロアリ被害・地盤沈下などが発生しているなら建て替えがおすすめ
  • 建て替えできないケースもあるのでよく調べよう
  • リフォームのほうが融資条件が厳しい

分譲(建売)住宅のメリット・デメリットってどんなところ?

誰にとってもおそらく一生に一度の大きな買い物である家を買うときに、分譲住宅にするか注文住宅にするかは悩みどころです。大事な買い物であるからこそ、後悔のないようによく考えて選んで購入する必要があります。

それぞれのメリットとデメリットを学べば、自分と家族の生活や予算に合った最適な住宅を購入することが可能です。

分譲住宅は注文住宅より比較的安く購入できる

分譲住宅の最大のメリットは、注文住宅より安い価格で購入できるということです。決められた土地に既に建築がすべて完了している住宅を購入するため、一からフルオーダーする注文する住宅よりは当然ながら比較的安い価格となります。

注文住宅は土地と住宅をバラバラに購入する必要がありますが、分譲住宅は土地とセットで販売されているという点も、安く購入できる理由です。東京に住宅を建てることはとても高いという印象がありますが、東京であっても八王子のように中心地から離れたベッドタウンであれば、さらに安い価格で購入することが可能です。

デメリットとしては、既に完成された住宅を購入するために、地盤の安全性や建築経過の確認をすることが困難という点です。これについては販売元にそれに関するデータを要求することにより資料を受け取れるはずなので、購入前に必ず受け取り目を通すようにしましょう。

逆にこれを提出できず対応してくれない販売元は信頼できないので、一生の買い物となる住宅の販売元として信頼できません。販売元が信頼できる会社かという判断基準にもなりえます。

間取りに迷う時間は必要なくなる

注文住宅を購入する際には、そこに住居予定の家族で必ずと言って良いほど一度は間取りについて意見の不一致が起こるはずです。

台所はどれくらいの大きさのするのか、和室のスペースは設けるべきなのか、南向きの部屋は誰が使うのか、などについて家族の意見はそれぞれ違います。これは目の前に住宅が存在しないため図面からの完成予想だけで討論しているからこそ起きてしまう意見の不一致です。

しかし分譲住宅であれば、家族全員が建築完了済の住宅の中に実際に入って居心地が良いか確認して、全員が自分の目でしっかりと確認できるためこのような事態は起こりにくいです。家族の意見がスムーズにまとまって晴れやかな気持ちで住宅を購入できることは、分譲住宅の大きなメリットです。

デメリットとしては、間取りの大胆な変更は不可能という点です。オプションを追加することによって、本棚やクローゼットの変更、台所の設備の追加などの細かい変更は可能な場合がほとんどなので、購入する際に確認してください。大体の間取りが希望に沿っているのならば、少しオプションを加えるだけで理想の住宅が完成します。

分譲住宅ならすぐに入居ができる

住居を購入して引っ越しの計画を立てるときは、家族の計画やイベントに合わせるとスムーズです。例えば、子どもが中学校に進学するタイミングに合わせて引っ越せば、卒業まであと1年という6年生の時期に転校をして悲しい思いをさせることを避けられます。引っ越しは力仕事が多いため、頼りになる父親の仕事が忙しい時期も避けるべきです。

注文住宅で一からオーダーをすると、土地の決定から間取り決めまでに思ったより時間がかかってしまったために施工が遅れてしまい、計画がずれこんでしまったという事態は頻繁に起こりえます。

しかし分譲住宅を購入すれば、既に建築済みの住宅であるためすぐに入居ができるというメリットがあります。購入後すぐに引っ越しても良いし、逆に家族の都合に合わせて数ヶ月遅らせるということも可能です。

デメリットとしては、入居前に他の人が見学している場合もあるため掃除をしっかり行う必要があるということです。見学だけで気にかかるほど汚れるということはありえないので神経質に気にする必要はありませんが、せっかくの新居なのできれいに掃除してから入居すると気持ち良く住み始めることができます。

キッチンや壁紙を自由にカスタマイズできる

注文住宅に比較して分譲住宅のデメリットとしては、間取りやその他設備に関する自由度の低さです。既に完成されている住宅だから安く購入できますが、柱や壁の位置を変えるなどの大幅な変更は多くの場合で不可能です。

だからこそ間取りや部屋の大きさが希望通りの住宅を見つけた際は、購入するかもしれないという意思を販売元に忘れずに示しておくようにしてください。場合によりますが、暫定で予約を入れて一定の期間は他の人が購入できないようにしてもらえます。

そして購入を決断したら、キッチンや部屋の壁紙をオプションで自由にカスタマイズしてください。既に建築完了しているから何も変更はできないということはありません。壁紙などは簡単に変更して自分の好みの住宅にすることが可能です。

また、キッチンの設備なども変更可能な場合がほとんどです。食洗機や水栓の種類など、希望通りの設備でなければ日常のストレスになるので、こだわってオプションをつける価値があります。

デメリットを逆に考えると、細かい間取りに頭を悩ませる必要なく、オプションを考えるだけで理想的な住宅が手に入ることが分譲住宅の大きなメリットとも言えます。

土地とセットで購入できる分譲住宅

住宅を購入する際に、土地を探し回るのに疲れ果てて住宅の間取りを作り上げるまで長くかかりすぎてしまうことがあります。

東京近郊でありながら自然溢れる環境がある八王子などは人気の街ですが、様々な土地を探しすぎてなかなか住宅を作るまでにたどり着かず1年以上かかってしまったというケースも珍しくはありません。分譲住宅なら土地とセットで購入できるため、このような煩雑さから解放されるということがメリットです。

また、街の中の区画で住宅が販売されて、その街中に統一感ある家が集合しているケースがあり、その街はお洒落で外国のような雰囲気が溢れていることもあります。すると、その街にとても愛着がわき楽しく生活することができます。長い付き合いになるご近所さんとも仲良くなりやすいはずです。

デメリットは、外観としてはオリジナリティに欠けるかもしれません。しかし内装は自由にカスタマイズできるため、中に入れば自分の個性溢れる自宅を作り上げることが可能です。似た外観の住宅だからこそ、それぞれのセンスの見せ所ともなります。

分譲住宅は街開発と同時進行されているケースが多い

東京中心地から電車でのアクセスが良い八王子は住みたい街として近年人気が高いため、住宅が多く販売されています。

しかし、東京中心地から少し距離があるから利便性に不安を感じる人が多いようです。分譲住宅を購入する際は、その住宅情報の記載されているチラシやウェブサイトをよく確認してみてください。何軒も同時に販売されている場合は、その地域の街開発が同時に進行されている場合があります。

街開発がされていれば、新たにスーパーマーケットやショッピングモールがオープンの予定だったり、保育園が近くに建設予定と書いてあったりします。その地域が開発されれば、自転車で通えるような範囲内に病院・学校・買い物場所が揃っている非常に便利な生活エリアとなります。住宅を一生のうちに何度も変えるということはあまりないので、高齢になった時のことも考えるとこのようなエリアの住宅を購入することは大きなメリットとなります。

デメリットとしては、とても便利なのでその街の中であらゆる用事を済ませがちになり狭い範囲で行動するようになってしまうということです。しかし、子育てなどに忙しい時期に近所に様々な設備が整っているということはそれ以上のメリットとなるはずです。

分譲(建売)住宅に潜む罠!?分譲住宅に住む際に注意すべきこと

八王子で分譲住宅を建てる場合には、いくつかの注意点があります。分譲住宅は注文住宅とは異なり、すでに建物が出来上がっているのが特徴です。そのことに関するメリットとデメリットを把握し、分譲住宅に特有の注意点を守ることで、失敗することなくマイホームを求めることができます。注文住宅との違いを知ることは、特に重要なことです。

土地と周辺環境に関する見逃せない注意点

八王子で分譲住宅を求める場合は、土地と周辺環境に注意が必要です。一般に土地が決まっている場合はチェックが怠りがちになります。新たに土地を探すのと異なり、条件の設定が甘くなるためです。

また、建物に注意をそがれて、土地や周辺環境に対するチェックが疎かになることも関係しています。そうならないためには、建物とは別に必要なチェックをすることが大切なのです。土地は立地条件が大切で、最寄り駅からの徒歩時間は最大の関心事となります。

実際に駅まで歩いてみて、時間を確認するくらいの慎重さが欲しいところです。その土地が安全かどうかは、自治体が発行しているハザードマップを見る必要があります。ハザードマップで洪水の発生がない地域であることを確認しましょう。八王子でも河川に近いところは洪水の危険があるので注意が必要です。

新たに造成された土地の場合は、盛土か切土かの確認も大切となります。盛土よりも切土が地震に対して安全なことは一般に知られています。がけ崩れの危険地帯となっていないことや、高低差のない敷地であることも必要です。

どこで建てたのかを把握することの重要性

八王子で分譲住宅を求める場合は、どこで建てたのかを知ることが大切です。住宅は必ず、どこかの職人によって建てられます。販売が大手の会社であったとしても、実際に建てるのは大工であるのは変わりありません。

大工は一般に工務店に所属しているので、実際に建てた工務店を知ることが大切です。地元の信頼できる工務店が建てたのであれば、問題は少ないと言えます。それに対して、特定の業者が介在しないで、フリーターの職人によって建てられたものは後々の問題が生じやすくなります。

販売が大手の会社であっても問題がない訳ではありません。大手の会社では工事を下請けに出すのが一般的なので、必ずしも安心はできないのです。

逆に、地元の中小企業が販売する物件でも、問題なく作られているものがあります。販売者が大手か地元かの違いよりも、実際の工事を信頼性の高い工務店が行っていることの方が大切なのです。良い施工者かどうかの把握は簡単ではありませんが、創業年数が古いかどうかや従業員の数などにより判断が可能です。

出来上がっている建物の性能を知る方法

分譲住宅は新築と異なり、現場をチェックすることができません。そのため、手抜き工事が行われた場合は把握が難しくなるのです。分譲住宅の性能を知るには、客観的な基準に適合していることを確認する方法が効果的となります。

現在では、住宅を客観的に知る方法として、長期優良住宅や住宅性能表示のそれぞれの基準があります。長期優良住宅の認定を受けた建物は、耐震性や省エネ性、耐久性や可変性などの性能が一定水準以上であることが推測できます。

特に現場検査を行っている物件は、手抜き工事のチェックにもなるのです。住宅性能表示は特定の項目に関しての能力を認定しているもので、耐震等級3が取得してあれば、大きな地震でも倒壊の恐れがほとんどありません。建売住宅は建築基準法による建築確認申請を受け、現場検査も通っています。

しかし、これらの審査は最低限の基準を満たしていることを示すものにすぎず、納得できる性能を満たしているとは言えない場合もあるのです。現場をチェックできない建物であるからこそ、客観的な基準が必要となります。

生活に合った間取りかどうかを知る方法

注文住宅とは異なり、建売住宅の間取りは決まっています。すでに出来ている間取りは標準的なもので、変わったものではありません。しかし、通常は少しずつ違う部分があるはずです。その違いを確かめて、自分たちの生活に合っていることを確かめる必要があります。

極端な言い方をすれば、人間はどんな間取りでも合わせることができます。問題は実際の生活に合わない間取りがストレスとなり、後悔することがある点です。建売住宅で確かめなければならないのは、間取りが生活上のストレスとならないことです。もし、生活上のストレスとなるほど間取りが違ったものであれば、やめた方が良いでしょう。

間取りでは住まい方の点をチェックするだけでなく、メンテナンス費用が発生するかどうかも問題とすべきです。バルコニーの下部に部屋があるような配置の場合は、雨漏りの発生が予想されます。

バルコニーの下部には部屋がないことを確認することも大切です。屋根や外壁の性能も確かめる必要があります。屋根や外壁に耐久性がない場合は、メンテナンス費用がかさむことが予想されます。

価格に含まれるものと含まれないものを見分ける必要性

八王子で分譲住宅を求める場合は、価格に含まれているものと、そうでないものを見分けることが必要です。設置されている設備や置かれているものがすべて価格に含まれていることを確認すると共に、新たに住むために他に何が必要なのかも確かめる必要があります。

引き渡し後の工事が必要となって、余計な費用がかさむことは避けなければなりません。そうならないためには想像力を働かせ、追加工事が発生しないことを確かめる必要があるのです。

オプションが用意されている場合は、それを選ぶことで追加になる金額を把握し、納得できる形で注文することが大切です。追加工事が必要な場合は他の業者に別途発注したほうが良いのかを判断し、やってもらう工事と区分することが必要です。

カーポートは建築確認申請が必要な場合もあるので、本体と一緒にしてもらった方が良い場合もあります。物置などは別途に依頼してもかまわないでしょう。他にもカーテンや照明機器など、区分のはっきりしないものもあるので、事前に確かめておくことが必要となります。

未完成物件とお金を払うタイミング

八王子で分譲住宅を購入する場合は、代金の支払時期を間違えないことが大切です。お金を払ってしまうと、その後は何もしてくれない可能性が高まります。お金を払うのは、要望がすべて叶えられて以降に行う必要があるのです。

住宅は未完成物件でも、建築確認申請が済んでいれば、売買契約をすることができます。通常、売買契約と代金の支払いは別のものです。代金の支払時期は契約書に記載されますが、実際の支払いは引き渡しの後であることが望まれます。

引き渡しの前に代金を支払ってしまうと、欠陥部分の補修などが行われないこともあるのです。取引相手が小さな会社の場合は、相手が倒産する危険があることも認識することが大切となります。このご時世では大きな会社でも倒産の危機はありますが、小さな会社ならばなおさらなのです。

最近支払いは実物の引き渡しを受けた後であることが原則となります。もし契約が満たされていない箇所があった場合は、引き渡し前に補修や取り換えを要求することが必要です。正当な要望を聞かない場合は、支払いを遅らせることも考慮しなければなりません。

分譲(建売)住宅にオプションってつけられるの?おすすめは?

分譲住宅の検討をしている時、オプションが付けられるのかどうか気になっている人も多いのではないでしょうか。八王子にはいろいろなタイプの分譲住宅が販売されていてオプションの付け方や内容も多様化しています。こうした多様化は購入時に迷う理由の一つにもなっていますが、ここでは住宅オプションについて詳しく説明していきます。

分譲住宅のオプションには種類がある

分譲住宅のモデルルームに見学に行くと、設備などにオプションと書かれたシールが貼られていることがあります。これは、購入の際にこれらの設備を追加すると、見学しているモデルルームのようなインテリアの状態で生活できることを意味しています。

海外では購入時に家具などが価格に含まれている場合が主流ですが、日本では基本設備に含まれていない場合が多く、分譲住宅を購入する時は、住宅購入費用の他に追加料金がかかることになります。どんな設備が対象になっているか、その主なものは食器棚などの家具や食器洗浄機などの家電で、カーテンなど対象になる場合があります。

こうしたインテリアや設備に対するものもあれば、間取りの変更など、追加料金がかかる工事もオプションに分類されます。どのようなものが追加として設定されているかは、モデルハウスの種類や分譲住宅を販売している工務店が提供しているプランなどによって異なります。

また購入者の希望によって必要かそうでないかも変わってきますので、選択するかどうかには、個人差があります。

分譲住宅のオプションは追加が可能

分譲住宅購入の際、オプションは原則として選ぶことができます。工務店や住宅販売店では、標準仕様(設備や外装、内装など)とは別にオプションプランを設けていて、住宅購入者に提供しています。購入者はカタログを参考にしながら購入するかどうかを検討していきます。

例えばカーペットやフローリングの色を変えたい、インテリアに合った家具にしたい、といった時などです。すべてのオプションが有料というわけではなく、中には無料で変更できるものもありますが、その基準は販売元によってバラツキがあります。

追加したり変更したりするのは購入者側ですので、必要のないものを無理やり購入する必要があるわけではありません。別途費用はかかりますが、好みのインテリアに変更したり、希望するものを追加できるという点は、メリットと言えます。

プランを提案しているのはハウスメーカーや住宅建設を請け負った工務店などさまざまですので、住宅購入の際はプランについて確認しておくと良いでしょう。オプションを選択したり追加できるのは住宅購入後です。それまでにある程度必要なものなどアイデアをまとめておくと、選択しやすいでしょう。

追加したほうが良いか選ぶ際のポイント

選択の幅が増えると、選択の自由度も高くなりますが、その分変更してよいものかどうか、追加すべきかどうか、という迷いも生じるようになります。住宅購入後送られてきたカタログに、予想以上に選択肢が多く載っていた場合は、特に迷いも大きくなります。

悩んだら、必要最低限追加が必要かどうか、変更することが本当にベストかどうかを基準にして選択することがポイントです。追加工事は費用が割高になります。標準仕様を変更する場合、原価が上がったり、諸経費が上乗せされる可能性があり、工事費自体が高額になる傾向があります。

工事の後気が変わり、元の状態が良かったと思ってもそう簡単に元通りにすることはできません。工事が必要かどうか、事前によく検討することが大切です。

内装やインテリアが気に入らず変更するという場合も同様のことが言えます。買い換えを選択した場合、そのまま購入するよりも高くなる可能性があります。カタログは必要なものが一つにまとめられているので、便利で選びやすくなっていますが、割高なものも中にはありますので、この点も購入の際は注意が必要です。

分譲住宅におすすめのオプション

追加をして入れた食器棚は収納スペースにサイズが一致しやすい、キッチンのインテリアに溶け込むデザインのものが多いという理由からおすすめです。食器棚はほとんどの家庭で必要になりますし、収納スペースに程よく収まれば、利便性とデザイン性が高まります。

カーテンはどこにでも売っていますので、変更したい場合でも手軽に買い替えられますが、オプションで選ぶことで窓のサイズにピッタリ合ったものを使用することができます。照明は標準仕様でついている場合がほとんどですが、玄関ホールをセンサーライト変更するなど利便性を重視したい時は、おすすめの選択肢です。

窓フィルムは紫外線をカットしたり、結露の防止、万が一ガラスが割れても飛び散るのを防ぐ効果など、さまざまな機能を持っています。フローリングやバスルームのコーティングは、カビの発生や傷、汚れが付着するのを防ぎ、掃除や手入れが楽になります。施工するには自分で手配することもできますが、住宅購入時に追加することで依頼先が見つけやすくなります。

必要かどうか選択する時の注意点

予算を決めずに希望通りに計画をすすめると、必ずと言っていいほど費用が膨れ上がってしまいます。なので追加を検討する際はまず予算を決めておくことをおすすめします。費用に上限をつけることで、必要のないことを選択する可能性が低くなり、必要なものの順に優先順位をつけやすくなります。

カタログを見るとどれもよく見え、選びにくくなってしまいます。その時はよく見えても、実際活用する機会がなかったり、追加する必要なものではなかった、インテリアがごちゃごちゃして後悔、ということにもなりかねません。予め理想の住まいをイメージし、それに合わせて必要かどうかを決めるようにすることをおすすめします。

どうしても必要なら別ですが、初めからすべて揃えるのではなく、住みながら必要なものを追加していくという方法もあります。特にデザイン性を重視するものは緊急ではありませんし、後で気が変わるかも知れません。特に子供は気が変わりやすく、好みに合わせて部屋を変えたのに、すぐに飽きてしまったということも少なくありません。

八王子で分譲住宅購入を選ぶ際のポイント

交通の便がよく、緑も適度に溢れている八王子は、東京でも住みやすい街です。八王子にはさまざまな物件がありますが、分譲住宅も多く販売されています。

八王子で分譲住宅の購入を考えているのなら、できるだけたくさんモデルルームを見学することがポイントです。複数のモデルルームを訪れることで、済みたい住宅のイメージがより具体的になりますし、サービスや標準仕様の比較なども容易になります。

ハウスメーカーの中には、オプションプランを盛り込んで販売しているところもありますので、追加されている内容などについてよく確認しておくと良いでしょう。こういうタイプは販売価格が割高になっている場合が多いので、不要なものがついていないかどうかのチェックは大切です。

モデルハウスの宿泊体験を実施している工務店や住宅販売店があります。これは実際に家に滞在することで、住みやすさなどを知ることができるサービスです。1泊2日ほどの日程ですが、事前に宿泊することで必要な設備や使い勝手差などをすることができるので、興味のある住宅で宿泊体験を実施していたら、参加を検討してみても良いでしょう。